鋼の錬金術師シャンバラ寄り、腐女子思考。むしろハイエド思考。
でもなんだかアルエド←デリヒ思考。
だらだら小話やら、絵やら。
リクエスト、キリ番など、受付はプロフィールに書いてあるメールまでどうぞ。
RECOMMEND
RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~
RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ (JUGEMレビュー »)
RADWIMPS
ここと天国のちょうど真ん中。で見つけた。
RECOMMEND
jupiter
jupiter (JUGEMレビュー »)
Motoo Fujiwara,Hiroaki Masukawa
私はやっぱこれにかぎる。
RECOMMEND
ソラ色らせん
ソラ色らせん (JUGEMレビュー »)
森 美樹
久々に胸がいっぱいになりました。
帯の説明がなんだかデリヒチックなので笑ってもいいですか。
Profile
Search this site.
Others
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - | このページのトップへ
兄弟の素晴らしさ。
私って兄弟マンガに弱いんだなぁー。
とか、金髪に弱いんだなぁー。
とか考えていた休日。
気づけば、お気に入りにエド受けサイトが増えていた。

兄弟マンガのいい例として、レツゴーとか。
あれ、本気でハマった。もう、生きてる中で一番ハマったんじゃないかな・・・。
ちなみにお兄ちゃん好きでした。笑
もちろん受けでした。笑

ここも自分的にはアルエド←デリヒな感じですけど、実際あんまりアル攻めを主張していない自分に気づく。
レツゴーのときも、兄弟好きだったわりに、ブレレツ重視だった気がするし。
なんていうんですか・・・兄弟って、恋愛にまでいかないのかもしれない。
でも、兄弟の愛の壁ってのは、ほかの誰にも越えられないと思うし、そこらへんはやっぱり特別視してんだろうなぁ。

しかし、今、ロイエドが熱い。笑

デリヒが現れる前までは、ロイエドだったし、またネット漬けになったら、やっぱりよく見かけちゃうのはロイエドだし。
パラレルとか考えてもみなかったけど、うっかりパラレルにハマりそうだし。

ネットの力は怖いです。

とりあえずブログ形式でやってくのは、ちょっとやり辛い。
内容的にも薄っぺらいので、サイトを作りたいのですが、ネットサーフィンしてたら、つい忘れてしまいます。

さー妄想しながら寝よ。
| 日記 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
ここにあるもの、ないもの  エド視点

「死んだら、どこに行くか知ってますか?」

突然のアルフォンスの言葉に、俺は戸惑った。
読書の手を止め、目の前にいるアルフォンスを見る。
笑っては、いる。

「なに、急に」

「いや、なんとなく」

こいつのなんとなく、はなんとなくではない。
どこか確信に近いものを持って話しているはずだ。
二年も一緒にいりゃ、言葉の使う意味も場所も少しはわかってくる。

死ぬ。
ということに対して、俺は少し敏感だ。
そのことはアルフォンスは知らない。
・・・知ってほしくもないが。

「・・・死んだら・・・生き返らない場所に行く、かな」

「それは直訳ですよ」

「だってそうじゃん、それがあたりまえじゃないの?」

アルフォンスは少し考え込みながら、下を向いた。
そんなに真面目に考えることでも、答えることでもないと俺は思っている。
実際、「死んだ後」と言うのは、とてもシンプルだからだ。
「死ぬまで」が複雑で、それが「死んだ後」という核につながる。

人の死は、なににも変えがたいものだからこそ、シンプルな空虚がそこにはある。
誰にもわかるわけがない、死んだあと、どこに行くかなんて。


アルフォンスは、俺をもう一度見た。

「そうですね、生き返らない場所に行く。
確かにそうですよね」

笑った顔がやけに引っかかった。
さっきまで奇麗だった花が、押しつぶされたような。
こいつ、こんな顔して笑ったっけ?

「どうした?なんか変だぞ」

「え?そうですか?」

本人はそれに気づいているのかいないのかはわからない。
それを隠すように、少し控えめに笑った。


 死んだら 人は ここには帰れない場所に 行く
 そこは   どこ  ?
 

「あ、でも」

アルフォンスが続ける。

「思い出として残ることはできますよね」

「……」

思い出、か。

「きっと、体はなくなっても、思い出はずっと誰かの中で生きられるはずです」

「そうだな」

俺の中にも、思い出は残っている。
母さんの笑顔。怒った顔。あの村の景色。におい。
笑い声。夕焼け。星空。大好きだった。

そしてそれを、失くした日。

それは、確かな思い出だ。


「よかった」

「?」

「いえ、こっちの話しです」

「おまえやっぱ変」

「えー?」


この時に、アルフォンスの言葉を解っていても、なにも変わらなかっただろう。
俺の求めるものはひとつだけだったし、こいつの生きざまは、こいつにしか作ることがで
きない。


だけど、ほんの少しだけでも。
“よかった”の意味を解っていたら、おまえともう少し分かり合えたかもしれないのに。
ここいいる存在を、おまえのために、つくることができたかもしれないのに。


おまえとのいつもの一日が、いつも通り終わった日。
大切な思い出だよ。

俺の心の中に、その毎日が

変わることなく、生きている。

息を、している。


| 小話 エド視点 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
無条件で萌えてもいいですか?
さよならしときながら、ネットの力でハイエドに戻ってしまった。
あああやっぱり萌えるヤバイハイデリヒー!
というかんじで、ちゃんとしたサイトつくらなきゃという気持ちに駆り立てられました。

作ろうと思いながらも、へっぽこな文しか描けないのと、ペンタブ久々すぎて使いにくい。
のダブルパンチで迷ってます。
みなさん素敵過ぎて参ります。
ほんと参ります。
久々に萌えを実感しました。
これが萌えるってやつだね、兄さん。

エロス最高。(正直)

なんだよくそーかわいすぎるかわいすぎるよエドー!(イカレ)
ぐっしゃぐしゃしたい。
飼いたい。

ところで、最近音楽を聴きながら、「これってハイエド」漁りを始めました。
今右にある彼らのアルバム。ターゲットはこれです。
出会ったころには思いませんでしたが、なかなかハイエド豊作です。
トレモロとか。

(鑑賞中)

・・・もっっもえる・・・!!


こんなこと考えるなんて、暫くなかったのに、ハイエドのパワーって怖いですね。
というか、モーホーって恐ろしい。ガタブル。でも楽しい。

そういえば、私にはひとつ違いの兄がいます。
私も結構なブラコンで有名ですが、兄のことは「兄ちゃん」と呼んでるんですね。
でも、もし「兄さん」なんて呼んでみたら…!
アルが簡単に体験できちゃう!!

(さっそくメールで実験)

「兄さん、いつ帰ってくるの」

・・・もっっもえる・・・!!(完全に兄弟妄想)

そしたらさっき電話かかってきました。
兄さん!ちょっと笑っちゃうからやめて!
やばい、新しい楽しみを発見してしまった。
ありがとう、兄さん。兄さんがいてくれてほんとによかった。
こんなところで役にたつとはなぁ。

・・・こんな妹でごめんよ、帰ってくるの楽しみにしてるから。
| 日記 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
さよならの時間。  ハイデリヒ視点。


傷がついた。

その場所に触れる。

どこまでもいけないというのなら

僕はここで、あなたと。



さよならをまだ言うには早いはずだったのに。

笑って、僕は散ってく。

最後にあなたの腕の中にいられてよかった。



冷えた床に僕の体温が奪われていくときに、知ってしまったよ。



  人は とても あたたかい ということ。



泣かないで、さよならの時間だ。


 忘れないで、さよならまでの時間を。


エドワードさん  
        あなたが   
              
              好きでした。


| 小話 ハイデリヒ視点 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ